こだわり素材と超極太麺が特徴の「洛中その咲」

こだわり素材のスープが旨い「洛中その咲」

こだわりの素材を使ってこだわりのスープや麺を提供されるラーメン店がオープンしました。
その名は「洛中その咲」さんです。

洛中その咲 外観
洛中その咲 外観
洛中その咲 看板
洛中その咲 看板

こちらのお店は阪急大宮駅から斜めの道の「後院通り」を二条駅方面に上がって行って
人気のラーメン店「香来」さんの向かいにあります。

今のところ「洛中その咲」さんも昼のみの営業で休みも不定期営業に
なる様です。

お店の前には先客が5人並んでいました。ラーメン屋さんなので
結構すぐに店内に入れると思っていましたが、予想外に30分以上待ちました。

ようやく店内に入るとまずは食券を購入します。

メニューはラーメンが

1、もち麦地鶏しょうゆらーめん 900円
2、もち麦しょうゆらーめん 800円
3、もち麦塩らーめん 800円

4、手もみ地鶏しょうゆらーめん 900円
5、手もみしょうゆらーめん 800円
6、手もみ塩らーめん 800円

つけ麺が

1、石臼粗挽きつけ麺 1,000円
2、手もみつけ麺 900円

その他に

石臼粗挽きもりそば 750円と言うのがあります。

店内は以前はお好み焼き屋さんだったので
店内はそのレイアウトを生かしていて
4人掛けテーブル席が3つに2人掛けテーブル席が1つ
カウンター席が5席ありました。

洛中その咲 店内・内観
洛中その咲 店内・内観
洛中その咲 店内・内観
洛中その咲 店内・内観

席に着くとお店のこだわりが書いたものが置いてあります。

こちらを読んでみてもお店の食材へのこだわりがすごいのが分かります。

麺は最高級北海道産小麦「ハルユタカ」を店内にて石臼で毎日挽いているとの事。
水は「貴船の御神水」
塩は海水を天日のみで凝縮し、昔ながらの薪釜でじっくり焚き上げたものを使用しております。
鶏は純系名古屋コーチン、阿波尾鶏、近江しゃもなどを中心に大切に育てられた国産の地鶏を使用しているとの事。

そしてまだ出来てから間もないので仕方ないとは言え食券を出してから15~20分程待って
ラーメン登場です(笑)

もち麦しょうゆらーめん
もち麦しょうゆらーめん

綺麗な透き通っている醤油ベースのスープにトッピングはシンプルにネギと玉ねぎ。
チャーシューは厚めに切ったものが2つ入っています。

一番の特徴は石臼粗挽きの麺が驚く程の極太麺です。

スープは素材の良さを感じさせる旨味たっぷりで美味しい。
スープを飲んだ時にシャリシャリとした心地いい食感の玉ねぎが良い感じ。

チャーシューはイベリコ豚を使用していて噛むと肉の甘みと旨味が感じられる。
恐らく、より旨味を感じやすくする為かイベリコ豚の味付けは薄味になっています。
※個人的にはもう少し濃いめの味付けの方が好みかな。

そして一番特徴的な麺は今まで見たラーメンの中でも一番の極太麺です。
(もしかするとうどんを含めても一番太いかも)

極太麺の代名詞の「極太清流ラーメン」よりも太いラーメンがあるとは思いませんでした。

この麺はモチモチで、言われなければうどんかと思う感じの食感です。
極太麺の為、麺の本数は少ないですが、結構ボリュームがあります。

※個人的にはこのスープには中細麺が合いそうな気がします。

他のメニューも試していきたいと思います。

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自家製粉石臼挽き小麦 洛中その咲

京都市中京区壬生馬場町24-4

TEL  非公開
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★★京都ならレビューの欲しいお店があれば出来る限り行ってきますので、
ご要望があればお気軽に言って下さい。

京都・京都グルメ情報・京都観光の方にも参考にして頂けます。
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