ピネライスをがっつり食べる「キッチンゴン」

ちょっとジャンクにピネライスを食す「キッチンゴン」

元々京阪「神宮丸太町駅」近くの河原町丸太町を下った所にあった「キッチンゴン」が
六角通の高倉を東に入った所に移転して初めて伺いました。

キッチンゴン外観
キッチンゴン外観

以前からキッチンゴンと言えばピネライスが有名ですが、
前の店舗の時は外からは洋食屋さんという感じで外観からはピネライス押しは分からなかったのですが、
今回の店舗では少し間口は狭くなりましたが、看板でもピネライスを押しています。

看板
看板

間口は狭いのですが店内は広くて驚きました。明るくて綺麗な店内は良い感じの雰囲気です。

店内
店内

これだけピネライスを押しているというお話をしましたが
多分ほとんどの人は「そもそもピネライスって何??」と言う意見だと思います。
店員さんに聞いてみると

ピネとはフランス語で「薄い」と言う意味で、ご飯の上に薄切りのお肉やカツを乗せるので
ピネライスと言うとの事でした。
「なるほど。思ったよりも大した意味ではない」って思いました(笑)

ピネライスを含めてメニューも結構豊富です。

とりあえず色々悩んだ結果「テキピネライス」1480円を注文。
ピネライスはガッツリ具材がドーンと乗っているのが多い代わりに値段も少しお高めです。

まずはポタージュスープとサラダが出て来ます。

ポタージュとサラダ
ポタージュとサラダ

そしてしばらく待ってから「テキピネライス」登場です。

テキピネライス
テキピネライス

テキピネライスのテキは恐らくテキサスの事かと思いますが、
勝手に日本人が思っているテキサスのイメージ通りワイルドな感じの見た目です。

内容としては
まず、ご飯は焼き飯(ピラフ?)になっていてその上にとろみのあるソースが掛かっています。
その上に薄切りのお肉が大量に乗っています。
更にニンニクチップやごぼうフライが乗っていて中々ボリュームがあります。
このとろみのあるソースのおかげでかなり熱々です。

ソース自体は結構甘めなのでそこは好みに分かれそうな気がします。
肉好きの人には結構がっつりとお肉が食べられるので喜ばれそうです。

以前食べたハンバーグとかも普通に美味しかった。

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キッチンゴン六角店

京都市中京区堀之上町129 プラネシア六角高倉 1F

TEL  075-255-5300
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★★京都ならレビューの欲しいお店があれば出来る限り行ってきますので、
ご要望があればお気軽に言って下さい。

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