名物出石そばを「官兵衛」にて

出石の城下町で「官兵衛」にて蕎麦を食す

兵庫県の豊岡市にある出石町。
戦国時代は山名氏の居城であり、その城下町として栄えた街です。
その後江戸時代に信州の仙谷氏がお国替えで治める様になり、
仙谷氏と共に信州から来た蕎麦職人によって蕎麦が栄えたと言われています。

今では出石城の天守閣はありませんが、その城下町には
数十軒のお蕎麦屋さんが残っています。

その中でこの日は「官兵衛」さんに伺いました。

官兵衛 外観
官兵衛 外観
官兵衛 外観
官兵衛 外観

官兵衛さんは沢山なるお蕎麦屋さんの中でも評判が良くてお店構えも立派です。

出石にある出石蕎麦のお店は恐らく全部かと思いますが、各お店で手打ちでお蕎麦を提供されています。
勿論官兵衛さんも入口の横に蕎麦を挽く石臼があり、タイミングが良ければ挽いている所を見れるかも。

石臼
石臼

店内も和風で落ち着きます。

官兵衛 店内・内観
官兵衛 店内・内観

お店のメニューは

メニュー
メニュー
メニュー
メニュー

お蕎麦はどのお店でも何種類か置いてありますが、
余程地元の方で何度も食べている方以外は出石そばの代名詞でもある
皿そばを注文します。

皿そばとは一般的なお蕎麦の様にザル等に盛っているのではなく
1口から2口分を小皿に盛って出てきます。

どちらのお店も基本は5皿が1セットになっていて
追加は1皿単位で頼めるお店が多いです。

官兵衛さんは5皿(1人前)900円。追加は1皿単位で頼めて1皿140円です。

薬味
薬味

こちらはお蕎麦を待っている間に出される薬味です。(2人分)

薬味も大体のお店が同じですが、
ネギ、山葵、山芋とろろ、玉子です。

ただ

本わさび
本わさび

薬味に関してのレベルはお店によってあまり差は無い様に思いますが、
山葵に関してだけはお店によって違います。

官兵衛さんでは本わさびが初めに小皿に盛って出てきますが、
本わさびを卸せる様に出てきますので本格的な山葵の味を楽しめます。

そして山葵を持ってきてくれた店員さんが言ったのが
「山葵を卸した時に辛味が足りなかったら少し砂糖を掛けてから卸して下さい。」って
まじで??

そんなん聞いた事ないと思いながら後で試してみると
本当に辛味が増して香りも良くてびっくりしました。

さぁそしてお目当ての皿そばが登場です。

皿そば
皿そば

2人前ですが、沢山出てくると壮観です。
お蕎麦の食べ方は自由ですが、いつもする食べ方を紹介します。
大体いつも追加をして7~8皿程度を食べます。(多い人は数十皿を食べるみたいです)
この日は8皿食べました。

まず1~2皿目はそばつゆに付けてそのまま食べます。
お店によっては岩塩が出てくる事もありますので、その場合は塩でも楽しみます。

そして3~4皿目はネギを入れて山葵と一緒に食べます。
本当に卸したての山葵の香りの良さには驚きです。

そして5~6皿目は卵を入れて

写真では分かりづらいですが、出石で食べる出石そばの卵は
本当に黄身がしっかりとしていてお箸で持てる程で味の濃厚さも凄い。
初めて食べた人はほぼみんなこの卵の美味しさで喜んでくれます。

最後に7~8皿目は山芋とろろを入れて

山芋とろろ
山芋とろろ

この山芋も粘り気があって味も旨い。
この山芋とろろでお腹もふくれて満足です。
相変わらず出石そばは美味しかった。

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官兵衛

兵庫県豊岡市出石町八木68番地

TEL 0796-52-3632
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★★京都ならレビューの欲しいお店があれば出来る限り行ってきますので、
ご要望があればお気軽に言って下さい。

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